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2020年4月10日金曜日

公所地名由来(神奈川県平塚市)


いつもの定期便の帰りなんだけど、先日寄った平塚市にある公所へやってきました。

前回はデイリーヤマザキで買い物して画像を撮っただけなんだけど、今日はネットで見つけた看板のところへやってきました。
公所の交差点から200mほど入ったところにあるんだけど、やっぱり意味通りの公所(おおやけどころ)だったようです。



この辺は、はじめは坂間郷・中坂間郷・東坂間・西坂間郷と称していたが嘉慶2年(1388)から小田原北条氏時代までは坂間郷で統一しました。
その後、小中郷下坂間郷となって、1647年に初めて公所村が出てきました。
この辺は古今を通して交通の要所であり、課役の公示(税)を徴収したことから「公所」の文字があてられたそうです。
由来は2つの説があようで、土地の有力者を小代官に治めさせた所という説と、水田の稲を検見したり収穫の取り立てのお役目所になたという説だそうです。

この看板を見てこんな風に解釈したんだけど、当時の雰囲気をなんとなくだけど想像していましたね。。。
まあ、看板を見ただけですべてを理解したわけではないので、もっと調べたら奥が深くなっておもしろいのかもしれませんね。。。

これを見てふと思ったんだけど、私は引越しが多くて少なくとも10回以上引越ししていて、だいぶ昔なんだけど「引越しした場所は家系や自分自身の過去世などで関わったことがあってその縁があるんだよ」と聞いたことがあります。
本当かどうかは別としてその話を聞いて興味を抱いたことがあったんだけど、今は仕事であちこち行っているのでもしかしたら行った先々も遠い昔に縁があったところかもしれないと思ったことがありました。
特に、初めて来たのにピンと来たりある日どことなく気になったりしたときは、もしかしたら縁があったのかなと思うことがあります。

この公所というところも、はじめは読み方が気になったことから興味を持ったんだけど、もしかしたら当時の私か遠い先祖かがその辺を歩き回っていたのかもしれませんね。
今は運送業として生きているけど、当時の私や先祖はどんな仕事をしていたのかな、どんな人生を過ごしていたのかな・・・など、過去世のことなんか本当かどうかもわからないのにいろいろな想像を膨らませています。。。

まあ、大の大人がそんなこと想像すると子供みたいだけど、たまにはそんなことをするのもちょいとおもしろいのかもしれませんね。。。(^_^)。

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