先日ジャガイモを収穫したんだけど、今度はエシャレット収穫することにしました。
エシャレットはじゃがいもに比べて期間が長く、植え付けから210日ほどかかります。
このエシャレットの植え付けたのは昨年の9月か10月頃だったのでちょうどといえばちょうどなんだけど、このように草ぼうぼうでずっとほったらかしにしてあったのでちょっと気になります。。。
見た目は草ぼうぼうの雑草畑になってるんだけど、よーく見るとその雑草の間からエシャレットが見えてきます。
エシャレットは栽培期間が長いので、定期的に雑草を取り除かなければならないんだけど、これまでに確か2回しかやらなかったと思う。。。
ほったらかしにするんならマルチを入れた方が良かったんだけど、時々草を取るから大丈夫だなんて思ってたらほとんどやらなくてこんな感じになってしまったんですね。
だから、しっかり除草していればもうちょっと元気が良かったかもしれないね。。。
雑草とエシャレットの葉っぱを見分けながら約1時間ほどで除草作業が終わったんだけど、枯れ始めていうかはほとんど枯れちゃってる状態でしたね。。。
エシャレットの生えてる所から雑草が出ていたりしていたのでちょっと取るのがしんどかったんだけど、草を掻き分けて出てきたときは宝物を見つけたみたいで何だか童心に帰ってしまいましたね。。。
エシャレットの収穫時期は植え付けから210日や葉っぱが枯れ始めた頃とも言われてるんだけど、実際にとってみないとわからないというのが正直なところかな。
これもだいぶ葉っぱが枯れているんだけど、これくらいならまだ分かりやすいですね。
でもさすがにこうなってくるとなかなかわからないもので、間違えて雑草と一緒に引っこ抜いてしまったり見過ごしてしまったりいろいろでしたね。。。
でもよく見ると、枯れた葉っぱから新たな新芽が出ているので駄目になっちゃってるといわけではないですね。
ただこれだと大きいのか小さいのか全く見当がつかないので、とりあえず掘り起こすことにしました。
エシャレットを掘るときは、エシャレット自体がそんなに広がらないので株から数センチ離したところからスコップを入れていきます。
土が硬い時はスコップだとやりにくいので、ショベルを入れてテコの原理で上から押すと簡単に取れます。
深さは10cmくらいなので、そんなに深く掘る必要はありません。
実際に掘ってみると、枯れた葉っぱとは裏腹にこれだけ立派なものが出てきました。
エシャレットは1個の球根でだいたい5個から10個ぐらいの実をつけるんだけど、乾燥すると食感が悪くなり冷蔵庫に入れても約5日ほどしか持たないので長期保存には向いていません。
なので、一度に全部は収穫せず必要な分だけ収穫していきます。
今回は、雑草と間違えて抜いてしまったものを含めて5株分で、小ぶりではあるけど40個ほど取れました。
食べる時はもちろん洗って土を落としてから食べるんだけど、それまでは土をつけたままにしておきます。
せっかくなので、とりたてのエシャレットをひとつ食べてみることにしました。
期待通り、程よい香りとほどよい辛味があって酒のつまみは持って来いって感じですね。。。
よくエシャレットをエシャロットと呼ぶ人がいますが、言葉は似てるけど全くの別物なんですね。
エシャレットとラッキョウの早取りのもので、ラッキョウに比べてクセがなく生でも食べやすいものです。
なので、ラッキョウとエシャレットは同じものですが栽培の仕方がちょっと違うだけですね。
エシャロットというのは、ベルギーエシャロットのことで玉ねぎの一種です。
ということで話を戻して、この場合は葉っぱが枯れちゃってるのでラッキョウじゃないかとも思うんだけど、どっちも同じなので気にしないことにしておきます。。。
余談だけど、エシャレット畑にジャガイモが出てきました。
前回はここはジャガイモ畑だったので、小さいじゃがいも投げた時に出てきたものです。
もともと小さなジャガイモなので食べられるほどできるかどうかわからないけど、とりあえず観賞用にしようかなと思います。。。
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